3月9日(日)、東みよし町社会福祉協議会を主会場に、防災フェスティバル2025を開催しました。
本年は27団体の皆さんにご協力いただき、365名のご来場により盛大なものとなりました。
このイベントは、体験や学びにより防災意識を高めるとともに、地域の絆やつながりを深めることを目的としています。また、それに併せて災害ボランティアセンターや自主防災組織、関係機関等の平常時からの防災への取組みを知ることで、他機関連携を深めることにも重点を置いています。
今年度も、緊急自動車の展示、ロープワーク体験、災害時の食事についてのブースや炊き出しコーナーのほか、新たにショベルカーの試乗や水循環型シャワーシステムのデモ展示など28種類のブースを展開。さまざまな展示・体験により、防災に対する気づきや備えを考えていいただきました。
阪神・淡路大震災から30年、能登半島地震から1年が経過しました。
いつ・どこで起こるかわからない災害に対し、防災意識を高めていただき、日ごろからの繋がりや支えあいを確認して、災害にも強い町 東みよし町へつなげていただけたらと思います。