5月30日(金)に徳島県庁にて「友愛訪問員知事激励式典」が開催されました。
県老人クラブ連合会の会長、副会長、そして県内の友愛訪問員より6名(東みよし町からは2名)が代表として出席しました。
老人クラブによる友愛訪問員活動は「高齢者同士が見守り・助け合う活動」です。
この活動は「全国初の試み」として昭和59年に徳島県からスタートし、今年で41周年を迎え、現在は老人クラブの主要事業として定着しています。
今回の激励式は、友愛訪問員の長年の労をねぎらうとともに、一人でも多くの方に支援の輪が拡がるようにと今後の取組みをお願いするものです。
参加された皆様は緊張で固まっておられましたが、前段で知事より地域の実情やお困りごと等についてお話している内に緊張もほぐれ、知事より友愛訪問員一人一人に「激励メッセージ」が手渡される頃には笑顔で握手を交わされていました。
これまでの活動に感謝申し上げるとともに、今後益々のご活躍をご期待致します。
7月3日(木)に県職員と県老連職員の方が、友愛訪問員活動を見学に来られました。
とても暑い日でしたが東みよし町までお越しになり、友愛訪問員と一緒に対象者の家をめぐってお声かけをしてくださいました。
その後、社協にて東みよし町における友愛訪問活動についてや地域の老人クラブ活動等について、お話しました。
現場の状況を直接見聞きしていただいたことは、友愛訪問活動にも励みになったと思います。