7月25日(金)に社会福祉協議会館内を会場に、「夜間の防災体験2025」を開催しました。
暑さ指数(WBGT)が31以上の危険が出ていたため、残念ながら「水消火器体験」と「防災体力向上ウォーキング」の屋外イベントは中止としましたが、涼しい屋内で様々な防災体験や展示を実施。
87名の方にご参加いただきました。
東みよし町危機管理課による「水災害時の避難等の情報」をパネル展示。
東みよし町防災士会の方による「ロープワーク体験」。
三好警察署による「俊敏性チェック体験」「反射材の効果体験」、また「被災地支援の様子」をパネルで展示。
社協職員による「防災スリッパde避難体験」「防災スリッパをつくってみよう」「防災インスピレーションクイズ」、また「あなたのパワーは? 握力チェーック!」「防災まちがいさがし」「高知県黒潮町の防災の取り組みについて」などのパネル展示「活動写真・被災地支援写真」なども上映。
涼しい屋内で楽しく防災を学んでいただこうと、さまざまな体験や展示をご用意しました。
また、18時30分からは「乾パンアレンジレシピ試食会」を開催。アイスと乾パンで作った「乾パンフルーリー」と、さまざまな味変を楽しめる「ふりふり乾パン」を提供しました。
冷たいアイスと、お酒のおつまみにもなりそうな味変乾パン(カレーが大人気!)を楽しみました。
大人も子ども混じって、ワイワイと楽しく防災の知識や技術を身につけていただけたらと思います。