3月25日(水)と3月27日(金)に「老人クラブ連合会交通安全ウォーキング大会」が開催されました。
老人クラブ活動の一環として春の交通安全運動に協賛し、交通安全キャンペーンを通じて町内の文化財や施設を訪問し、見聞を広めるため毎年開催されています。
今回の会場は三好(東部福祉センター)と三加茂(農業者トレーニングセンター)の2カ所、全106名の方が参加されました。
先に開催されたのが三好地区。
しかしこの日はあいにくの雨天により、屋内にて交通安全教室を開催しました。
三好警察署 交通課長様が「交通事故~あなただけの責任では終わらない~」と題してお話してくださいました。
県内で起こった交通事故について、交通事故当事者が取るべき措置と課せられる責任、来年改正となる道路交通法についての説明等、様々なお話をお聞きしました。
皆さん真剣に傾聴され、質問の手も複数上がりました。
その2日後に開催された三加茂地区は、少し暑く感じられるほどのウォーキング日和でした。
歩く先々で春の花を愛で、早咲きの桜の下で給水したりクイズに挑戦したりしました。
体調によりウォーキングに参加されない方や途中で棄権される方もいましたが、会場にてお友達や久しぶりに会う方とおしゃべりに興じ、楽しまれていました。
会の終わりには、三好警察署 交通課長様に講評をいただき、皆さんの交通安全意識を高めました。
両日ともに大変有意義な時間を過ごされました。
最後に、交通安全指導にご協力いただきました、三好警察署・町内駐在所、東みよし町交通安全協会、三好地域交通安全推進委員協議会、三好地区交通安全教育推進協議会の皆様ありがとうございました。