シルバー大学校に東みよし町老連会員が講師として招かれました。

7月22日(水)、シルバー大学校 西部校の授業に東みよし町老人クラブ連合会の会員が講師として登壇しました。

 

まず、1限目は県老人クラブ連合会の職員による「老人クラブについて」のお話。

 

そして2限目の前段で、三寿会の福下会長が「そろばん教室」を開講。

福下会長は世代間交流として近隣の小学校に赴いて「そろばん教室」を行っており、その活動の話を踏まえながら、学生の皆さんにそろばんの基礎を教えられました。

皆さん懐かしそうにパチパチとそろばんをはじきました。

 

続いて2限目の後段で、三庄東親睦会の喜多会長が「俳句教室」を開講。

喜多会長は老後を元気に楽しく過ごすためにも趣味を持つことが大切だとお話され、その一つとして「俳句」を紹介されました。

俳句とは「やさしい、たのしい庶民の詩」として、その世界の奥深さと楽しさを語られました。

 

毎年、当連合会の会員がシルバー大学校で登壇しておりますが、今年は「西部校」になって初めての登壇。

学生さんは東みよし町出身者だけでなく板野町から三好市まで幅広くおられるので、地元東みよし町の活動だけでなく「老人クラブ活動」の良さを伝えなければと会員も悩まれました。

 

「老人クラブ活動」の良さが少しでも多く伝えられたら幸いです。