7月24日(金)に社会福祉協議会館内を会場に、「夜間の防災体験2026」を開催しました。
猛暑を避け、涼しい屋内で様々な防災体験や展示を実施。
58名の方にご参加いただきました。
東みよし町危機管理課による「気候変動による水災害の激甚化・頻発化」のパネル展示。
東みよし町防災士会の方による「ロープワーク体験」「防災スリッパをつくってみよう」。
三好警察署による「反射材の効果体験」「徳島県安心安全アプリスマポリについて俊敏性チェック体験」。
社協ブースは、ボランティアスクールの学生さんが協力してくれたので、昨年よりパワーアップ。
「防災スリッパde避難体験」「手作りランタン体験」「段ボールベッド作成体験」「重さ体験」や各ブースを学びながら巡れる「防災クイズラリー」などを実施。
また、今年は東みよし町消防団も参加。
「消防機材の展示」と5月31日に開催された「徳島県消防操法大会の上映」を行いました。
涼しい屋内で楽しく防災を学んでいただこうと、さまざまな体験や展示をご用意しました。
暑い日々が続くなかの夏の思い出として、そして大人も子どももワイワイと楽しく防災の知識や技術を身につけていただけたら幸いです。