8月3日(月)、足代長寿会や民生児童委員会の皆さんによる「高齢者と語る子供の会」が開催されました。
足代小学校6年生が地域の皆さんと一緒に「昔の遊び道具製作と体験」「昔の生活の体験と用具作り」などに取り組みました。
暑い日だったため、テントの影で扇風機が回っていても滝のような汗が流れました。
その中、地域の皆さんのご指導のもとノコギリを握って竹の水鉄砲を作り、藁を編んで縄を作り、うちわを握って火加減に苦労しつつお米を炊き上げました。
その後、ランチルームに移動してのおにぎり作り。
きれいなおにぎりを作る子もいれば、ラップいっぱいにお米をのせて大きなおにぎりを作る子もいました。
黄色いたくわんを添えて、美味しいお土産です。
おにぎり作りが終わると、地域の方との座談会。
4つの班にわかれ、事前に決めていた「高齢者に聞きたいこと」を問いました。
小学生が考えていた「昔」と「実際」の違いに驚かされつつ、ひとつひとつ質問していきました。話が脱線するほど盛り上がった班もありました。
この貴重な交流会を、今後も末永く続けていただきたいです。